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help リーダーに追加 RSS わたし達は芸術家?トンボ球に挑戦。

<<   作成日時 : 2007/08/17 15:30   >>

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久しぶりにお店を閉めて、横浜の赤レンガ館にある、横浜ガラスで、フィリピン人の友達とガラスのトンボ球つくりに挑戦した。以前やはり外国人の友達たちとまだ戸塚にある工房で、カップつくりをして、大好評だった。一昨日偶然神奈川新聞でこの企画を
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知った。それで、友達に話すとやってみたいといので、予約を取り、1時に着いた。
 
 トンボ球は、5つくらい色が選べ、模様は、水玉とマーブルで、私は赤で白くマーブルを入れるのを選び、友達はグリーンで白い水玉を選んだ。
 インストラクターが、まず私に教えてくれ、赤いガラス棒をバーナーで暖め、溶けてきたらゆっくりまわして丸くしてゆく。またバナーで、熱して溶けてけてきたら、白いバラス棒を立てに2^3本溶かしては切ってゆく。そしてゆっくり溶かしながら回してゆくと白い部分が溶けてマーブルになった。
 
 今度は友達で、日本語は勉強しているからポイントだけ英語で訳しながら、同じ工程を繰り返し、水玉は、白いガラスを溶かしてくっつけ、また溶かしてきり、水玉を作ってゆく。
私は赤、彼女はグリーンでったのに溶かすと同じ赤くなるのが、不思議だ。
 ともかく20分ぐらいで出来上がり、携帯ストラップ、キーホルダーそして、ネックレスに仕立ててくれた。わたし達はネックレスにしてもらった。
 冷ます間約40分掛かるということで、待つ間、同じフロアーの喫茶店で、アイスティを飲み、久しぶりにゆっくり友達と話した。
 
 約束の時間に戻り出来た作品?を見てびっくり。よく出来ている?!!2人で、”わたし達は、もしかして芸術家?!!”と冗談をいいながら、ネックレスをしてみる。すると友達が、
”知り合いの人が自分が作ったこと信じないかも””証拠が無いよ”という。
そうだ2人で作るのに気をとられていて、携帯でお互いを撮るのを忘れたことを悔やんだ。

 しかし自分で作ったものを身につけるのは、うれしい。そして友達は、いつか国に帰ったとき、日本での思い出として待って帰れる。ともかくいい体験が出来たと友達が喜んでくれた。
久しぶりのいい休日を過ごすことが出来た。

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